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【格安スマホ】UMIDIGI A3 Pro Updated Editionを徹底レビュー【買い?】

どろいど君
どろいど君
中国製の格安スマホ、UMIDIGI A3 Pro Updated Editionを購入したよ!

先日のAmazonプライムデーでなんと「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」が7,000円代!

どろいど君
どろいど君
安さのあまり勢いあまって購入してしまいました!

というわけで、この記事では、中華格安スマホ「UMIDIGI A3 Pro Update Edition」を実機レビューしていきます!

私が購入したのは、「UMIDIGI A3 Pro」ではなく、「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」です。A3 Proのスペックがやや高めにアップデートされたモデルです!

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」開封の儀

Amazonから届いたときの図

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」開封の儀

Amazonの段ボールを開けてみると、UMIDIGIと書かれた黒い箱が登場!

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」開封の儀

別の角度からもぱしゃり。

7,000円代で購入したとは思えないほどの高級感を漂わせています。

いざ開封!

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」開封の儀

お弁当箱のようにぱかっと上蓋を開けてみたときの図。

早速スマートフォン本体が登場。

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」の付属品

開封して付属品をすべて取り出してみました。

付属品は、スマートフォン本体、USB充電ケーブル、充電アダプター、説明書。

充電アダプターのコンセントは、日本で使える形状なのでご安心を。

説明書(英語)

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」の説明書

説明書は日本語に対応しておらず、英語のみ。

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」開封の儀

「SNSでフォローしてくれ!!!」という紙ぺらもはいっていました。

はじめからケース付き

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」本体とケース

あれ、ゴールドカラーを注文したはずなのに、本体が黒い、、、と思っていたら、なんとデフォルトで黒いケースが取り付け済みでした。

上の写真は、ケースを取り外してみたの図。

取り外すときちんとゴールドカラーであることがわかります。

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」スマホ裏

ゴールドというよりクリーム色に近い、、?

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」ケースつけた図

ケースを取り付けたら、ほぼブラックの端末になっちゃいます。

唯一、指紋認証の窓からだけ、本体本来のゴールド色を拝むことができます。

さっそく起動してみよう!

「UMIDIGI A3 Pro Update editon」起動画面

電源ボタンを長押しすると、UMIDIGIのロゴが表示され、起動準備状態にはいります。

この後は、Android端末の初期設定を済ませればすぐに使用できる状態になります。

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」のスペック・仕様

モデルUMIDIGI A3 Pro Updated Edition
OSAndroid 9.0
言語多言語(日本語含む)
サービスプロバイダSIMフリー
SIMカードスロットNano SIM二枚とMicro SD一枚
メモリ3GB
保存容量32GB(MicroSDカードで256GBまで拡張可能)
CPUMT6739, 4 x A53,@ 1.5GHz
重量187g
ディスプレイ5.7インチ
画面解像度720×1512/HD+
アスペクト比19:9
背面カメラデュアルカメラ(1200万画素+500万画素)
前面カメラ800万画素
ビデオ録画1080p、720p、30fps
バッテリー3300mAh
ネットワークBluetooth 4.0、IEEE802.11 a/b/g/n 5G Wi-Fi信号/ Wi-Fi Direct / Wi-Fiディスプレイをサポート
対応バンド2G:GSM 2 / 3 / 5 / 8
3G:WCDMA 1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
4G:TDD-LTE 38 / 40/ 41
FDD-LTE 1/ 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 13 / 17 /19 / 20 / 26 / 28A / 28Bドコモ回線:LTE/3Gフル対応
ソフトバンク回線:LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線:LTE/3Gフル対応

 

簡単にまとめると特徴は以下のとおり。

  • 最新のAndroid OS (Android Pie)を使用できる
  • メモリが3GBあるので、YouTubeやSNSは問題なく使える
  • 田舎でもきちんと電波を受信できる(プラチナバンド)
  • 海外の電波にも幅広く対応しているので海外旅行にぴったり

メイン機としては少々物足りないかもしれませんが、二代目のスマホ、または海外旅行用のスマホとしては非常に重宝するスペックですね。

どろいど君
どろいど君
なんといっても価格が安い!

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」のカメラ性能(写真・動画)

どろいど君
どろいど君
写真はまぁまぁ、動画のクオリティはorz、、、

UMIDIGI A3 Proで撮影した写真サンプル

「UMIDIGI A3 Pro Update edition」のカメラ性能(写真・動画)

室内で蛍光灯の下で撮影。

撮って出しなので、明るさなどはなにも加工していません。

「UMIDIGI A3 Pro Update edition」の写真サンプル

一枚目の写真をクロップしてみた図。

それなりにクローズアップしてみましたが、思ったよりもノイズが目立たず、細部までくっきりと写してくれています。

7,000円のスマートフォンのカメラということで、ほとんど期待していませんでしたが、これは期待していたよりも高評価!

UMIDIGI A3 Proで撮影した動画サンプル

1080P 30fpsで歩いて撮影。

手振れ補正が一切なく、こんな感じに。。正直、動画には頼らないほうがよさそうな結果。

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」はAndroid Pie 9がインストール済み

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」は工場出荷状態で、Android Pie 9がインストールされています。スペック的には、今後Android Q 10へのアップデート対応も十分ありえそうです。

ちなみに、「UMIDIGI A3 Pro」は工場出荷状態ではAndroid 8.0がインストールされています。その後、自力でAndroid Pie 9をインストールできるようですね。

 関連記事  【まとめ】Android Pie 9.0の新機能、特徴、レビュー、変更点、不具合

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「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」のバッテリー持ち

メイン機ではなく、セカンド機として使用していますが、三日間充電が持ちました。

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」のバッテリー持ち

セカンド機なので使用頻度は高くないものの、テザリングやツイッターなどのSNSを使用しても、三日間持ちます。十分なバッテリー持ちですね

アンドロイド Pie 9から搭載された、自動調整バッテリー(アダプティブバッテリー)の恩恵もありそうです。

 関連記事  【電池持ち30%向上】自動調整バッテリーの設定方法【Android Pie】

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」は技適認証済み

Amazonの商品説明によると、「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」は日本での技適認証済みとのことです。

「UMIDIGI A3 Pro Updated Edition」の使用感レビュー

「UMIDIGI A3 Pro Update edition」スマートフォンを使い始めて一週間が経ちました。

これまでのところ、大きな不具合やバグなどは起きていません。使用感もOKです!

以下に良かった点、残念だった点をまとめてみます。

良かった点

  • LINEモバイル(ドコモ系)と相性がよく、SIMで田舎でも都会でも電波感度がよい!
  • YouTubeで問題なく動画を鑑賞できる
  • Bluetoothを使ってSpotifyで音楽を流すのも問題ない
  • Twitter、Instagram、Facebookがそれなりの速さで動く(たまにカクつく)
  • 写真の画質が思っていたよりも良かった

残念だった点

  • 動画の画質、手振れがヒドい
  • ゲームアプリは厳しい
  • 動作がたまにカクつく(何かをインストールしているときなど)

以上、あげてみました。

とまぁ、残念だった点もあるわけですが、7,000円という値段を考えればしょうがない、とも思います。

逆に言えば、値段の割にきちんと使えるスマートフォンなので、SNS用、動画鑑賞用、海外旅行用などと割り切ればそれなりに使えるスマートフォンだと思います。

格安SIMカードが使える!LINEモバイル確認済

SIMフリー対応なので、格安SIMカードをすぐに使用することができます。

私の場合は、LINEモバイル(ドコモ系)を使用しましたが、田舎でも都会でもばっちり電波感度が良いことを確認しました。

ドコモ系でなくても、ソフトバンク系のプラチナバンドにも対応しているとのことです。

LINEモバイル公式Webサイト

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楽天モバイルならドコモ系を選択!

楽天モバイルなら、ドコモ系のSIMカードであれば相性が良いですね。au回線は避けましょう!

予算があればA5 Proの購入検討も!

今回レビューしたA3 Proの上位モデルにあたるA5 Proもなんと一万円代で購入できてしまいます!

予算に余裕のある方は、UMIDIGI A5 proも購入検討してもよいかと。

というか、UMIDIGIのスマートフォンは、どれもスペックが高い割に値段が安いので、どれも魅力的。。




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